製品説明

竹の根は成長が早く貫通力があるため、障害物があっても限りなく地下茎が成長します。特に猛宗竹の場合、地下茎の深さは通常10cm〜40cm程度ですが環境によっては70cm程度まで伸びます。竹の根には地下茎からでる根系(一次根、二次根、三次根)があり、こちらも環境によっては1m以上の深さに達することがあります。
RCF防根・防竹シートは、ポリプロピレン製のスムージングシートですので、成長の早い竹の地下茎でもシートを貫通させずストップさせます。とても薄く軽量なため作業効率が良く、切断もカッターで容易に行えます。
土中に設置することにより半永久的に効果を発揮します。竹林と道路、住宅地等との境界やお庭や植樹枡での竹、笹の植栽など防根用途があります。
施行

上部を地表より5cm程度出します。

防竹・防根シートの施工は熟練工も特別な機具も不要でカッターやハサミで簡単に加工できます。
シートを繋げる場合、シート同士を重ねて専用テープで両面貼り付け接続します。
重ね部分は竹の場合1m以上、その他の樹木等は20cm以上確保し、根茎側と外側の両面を接続テープ(別売り)で固定します。※根が成長する春〜秋の期間、根茎が地表を出てシートを乗り越えた場合根を切断して下さい。
