植生板ハエルの特長
1.植生板ハエルは、盛土法面だけでなく切土法面への使用も可能で、Ⅰ型・Ⅱ型があり現場の状況により選定します。
2Ⅰ型は両端にφ3㎜の補強ロープ付であるため施工性も良く強固です。Ⅱ型はネットの目合が細かい為、高盛土工法の壁面部の緑化にも使用出来ます。また、横張りでの使用も可能です。
3.種子・肥料が当社独自のシール方式により装着されており、均一な発芽と良好な生育をもたらします。
施工上の注意点
1.法面の浮石、浮土砂、カプリ等を取り除き、法面整正を行って下さい。
2.ネット面を上にし、種子・肥料等の添着面 が下になるよう張り付けて下さい。
3.切土法面や風の強い場所には、アンカーピンと止め釘を使用してください。
4.盛土法面の場合は、目串との併用使用も可能です。
5.地面に凹凸が多い場合は植生シートを定着させるため、覆土をしますと発芽・育成が良好になります。
6.保管は風通しの良い乾燥した場所に置いて下さい。
